企業は、健全な経済主体としての役割を果たすべきなのはもちろんのこと、社会の構成員としての責任と義務を果たすために誠実に努力しなければなりません。当グループが社会貢献活動に精力的かつ着実に取り組んできた理由はそこにあります。
企業市民主義に基づいた当グループの社会貢献活動は、社会の実質的ニーズに応え、問題解決を図ることに貢献しています。また、対内的には役職員が誇りを持ち、対外的には企業イメージを高め、その結果としてより高い経営成果を生む「好循環サイクル」を構築しつつあります。

幸せな金融を目指すハナ金融グループの社会貢献活動におけるミッションは「共に成長し、幸せを分かち合う金融(Growing Together、Sharing Happiness)」です。これは、お客様と地域社会から得られた収益を役職員による活動で共同体の発展に活用することで、行員やお客様、ひいては社会を幸せにしようという誓いを示したものです。

未来を見据えた最も重要な投資は「教育」です。健全な社会、住民の幸福の実現に向け、教育を重点テーマに設定しています。
社会的弱者への単なる支援ではなく、「教育」を通じて彼らが健全なアイデンティティを持って成長し、社会の構成員としての役割を果たせるよう後押ししています。